9月13日
最近、テレビで”三笠フーヅの食品偽装事件”が報道されています。
この事件は私の知っている食品偽装の事件の中で最大のものです。
大阪人は”がめついやつ!!”と言う事は以前から有名でした。
でも、単純な算数の計算はできても、もしそれがばれたらどんな損失になるか?
この高等数学はできないようです。
橋元大阪府知事は弁護士ですが、算数の計算しかできない企業が多いとすると、大阪府を立て直すのは困難を期することでしょう。
今年の5月頃のことです。
新潟産の煎餅の箱を頂きました。
数枚食べて、持病の”喘息”の症状が出てきて、この煎餅を作っている、新潟のお菓子業者のお客様相談室に苦情を言いました。
呆れたことに、ここの菓子業者は無視しました。
以後私はこの菓子を買った事はありません。
きっとこの菓子業者も中国産の古米を使っていることしょう。
幸い私の故郷の南部せんべいは安全です。
メタミドホスや発がん性のカビが付いている古米(中国のゴミ)を安く輸入し、会社の利益を上げようとした。
それが平成15年(2003年)からはじめ、1400トンを輸入したそうです。
アサヒビールが鹿児島県の焼酎業者に作らせた焼酎もそれで作られたそうです。
私はアサヒビールが嫌いです。
質より値段で売ろうとする無責任なところがあるからです。
”安物買いの銭失い”とはよく言われています。
今回もそのことで大きな損失をしたようです。
なにはともあれ、これが発覚し、本当に良かったです。
悪の栄えた試しはありません。
正直者が成功すると私は確信しています。
これからもどんどん不正を暴露し、悪人が悪事をできなくするようになればよいです。
食をたのしむためにはまず食材選びが重要です。
今回の事で、お菓子製造業者や焼酎業者も食材選びを吟味すべきです。
安いものより質が重要です。
安くて病気になる食材より、少し高くても健康を維持できる食材の方を私は選びます。
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